市役所が紹介してるなんて

先日テレビで警備の会社が人材を集めるのに苦心していて
市役所の生活保護の課に赴き働く意欲のある人を
紹介してもらっているとやっていました
 
 
ここでふと思ったのが生活保護を受けているということは
働けないからってことでしょ・・・
だから税金でそういう人を保護しているはずだったような・・・
 
 
今回の紹介してもらった人たちは高齢でも大丈夫です
って担当者が市役所のひとに言っていたから
 
 
多分働く意欲はあるけど高齢で雇ってもらえないので
需給を受けていた人達の事なんでしょう
 
 
この会社は何でも警備の会社のようで
番組内では新聞織り込み求人の切り抜きが写っていたけど
今どきまだ新聞折り込みなんですかね
 
 
電車乗ってもほとんどの人がスマホや携帯をいじってる時代に
それとも地方の会社だったのかな~
 
いくら地方でもやっぱりネットで探すと思うんだけどな~
 
 
そもそも警備の会社ってなんで正社員にやらせないんだろうか
そもそも警備という業務を請け負ってるわけだから
毎日仕事がある所なら必ず人材が必要ですし
 
 
設備投資は高度なセキュリティをやっている大手以外は
単純な建設関係の警備だから、それほどいらないですよね
 
 
だったらアルバイトやパートに依存する今のビジネスモデルは
きっと難しくなるんではないだろうかと
ちょっと思ってしまいました

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